災害時の対応を知るマネジメントPost-disaster actions 災害時にどのような災害廃棄物対策を進めるべきかを知る

発生量推計

ポイント解説

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都市部の大規模共同住宅における災害廃棄物対策の必要性について

【第46回 全国都市清掃研究・事例発表会】熊本市・政策研究大学院大学 竹本 啓助氏ほか
熊本都市部の大規模マンションが災害時に直面する「災害廃棄物問題」が体系的に整理されています。生活ごみ・し尿・片付けごみが一気に滞留するリスクを発生量推計と排出速度の分析から具体化し、処理計画に不足する視点について述べられています。行政・管理組合が事前に備えるべき対策を検討する上で参考になる内容です。
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発生量の把握

東北地方環境事務所資料 6章-4
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【環環KannKann】災害時に発生する廃棄物量を推定するには
国立環境研究所 平山 修久
(2014年4月号)
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行政・技術資料

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災害廃棄物等の発生量の推計方法

災害廃棄物対策指針(令和5年4月28日改定)【技14-2】
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避難所ごみの発生量、し尿収集必要量等の推計方法

災害廃棄物対策指針(令和2年3月31日改定)【技14-3】
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事例

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寄稿:台風第10号で発生した災害廃棄物処理への県の支援について
岩手県環境生活部資源循環推進課 主任 白藤裕久氏
2016年8月下旬、過去の台風に比べ異例のコースを辿りながら東北地方に上陸した台風第10号は、東北地方や北海道で大雨による甚大な被害を生じさせました。本稿では、本災害における災害廃棄物処理での岩手県による岩泉町への支援の様子について述べられています。一旦は混合状態になってしまった一次仮置場に対し、比較的初期に県が分別指導等の支援を行ったことにより、状況が改善した様子も記載されています。(2017年7月掲載)
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